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ISEP Next Energy Transformation Micro Research について

当研究所は、エネルギー転換の新たな動向を日本語・英語で伝えるメディア “ をオンラインプラットフォーム にて開始いたしました。

ISEP Next Energy Transformation Micro Research

ISEPは、持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関です。2000年9月、地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立されました。持続可能なエネルギー社会の実現に向けた調査研究、事業開発支援サービスなどを提供しています。

ISEPは、これまでの20年間の活動を通じて、分散型・地域密着型のエネルギー転換の実現を支援してきました。特に、2011年3月11日の福島原発事故後、ISEPは政策提言から地域エネルギープロジェクトの開発まで、日本のエネルギー転換によりいっそう積極的に貢献してきました。

エネルギー転換の軌跡は、1960年代の反原発運動、1970年代の石油危機と米スリーマイル島原発事故、1980年代からの気候変動問題や電力自由化の台頭とチェルノブイリ原発事故、1990~2000年代の欧州諸国の自然エネルギー政策と産業発展、2011年の福島原発事故、そして2016年のパリ協定にまで遡ることができます。これらの軌跡のすべてが、今日の世界的な自然エネルギーへの大規模なシフトにつながっています。

このような軌道に積み上がるように、2010年代後半からは、新しいビジネス・テクノロジー開発の波がエネルギー転換の次の段階を牽引しています。エネルギー転換の先駆者たちが、主に化石燃料による火力発電や原子力発電を自然エネルギーに置き換えることに集中していた一方、現在の展開は、モビリティ分野、冷温熱分野、デジタル化、シェアリングエコノミー、それらの統合など、他の多くの分野や要素を包含しています。

これらの変化が進む道筋は依然として不確実ではあるものの、ISEPは “Next Energy Transformation Micro Research” を通じて、新しい持続可能で民主的な分散型エネルギー転換の道筋を探っていきます。

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